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【住所非公開】バンコクのデートで使えるシークレットバーに潜入してきた

こんにちは、KOH@Luck81O)です。

観光大国のタイにおいて、夜遊びのメッカであるバンコクとパタヤはもう遊び歩いてみましたか?

ガイドブックを片手にナイトスポットを巡るだけでも十分に遊びごたえのある街ですが、今回ご紹介するナイトスポットはガイドブックに載っていないどころか、住所も非公開のバーです。

もちろん、お店のコンセプトを阻害してはいけないので本記事でもピンポイントな位置は公表しませんが、許容範囲ギーリギリのヒントを公開します。

まるでRPGの世界のように、隠し扉を開いた向こう側にたたずむ「シークレットバー」。

タイガールとのデートに使うもよし、ひとりで黄昏に行くのもよし。

隠れすぎてる隠れ家バーを探してみましょう!

プリクラ機の隠し扉から入るバー

飲み屋も多く、まさに繁華街の代名詞であるBTSナナ駅から少し行ったところにあるシークレットバーです。

バーの店名はFind The Photo Booth。日本語に訳すと「フォトブースを見つけよう」。

その店名が最大のヒントとなっており、フォトブースを探してみました。

とあるバーの奥に突如として現れたフォトブース。フォトブースと言うと海外感がありますが、これ、日本的に言うとプリクラ機です。

もちろんプリクラ機なので10バーツ(35円)で撮影することもできるのですが、とあるボタンを押すとカメラに向かって右側の隠し扉が開きます。

扉の先は真っ暗闇。かすかな光をたどっていくと、洗礼されたバー空間が広がります。

 

カクテルメニューもお洒落な作りになっており、普段ビールしか飲まないぼくとしてはお洒落すぎるカクテルに慌てふためきます。

ぱっと見、仕様もよくわからないのですが、どうやらテキストのページでは左のページがクラシックカクテル、右のページが左のクラシックカクテルを元にタイスタイルにアレンジをしたカクテルです。

お値段は390バーツ(約1365円)であり、意外にもチャージ無料。内税なのでとても明朗会計です。

注文したのはBond Loves Jasmine、ボンドの愛したジャスミンです。これは有名映画作品のダブルオーセブンの主人公、ジェームズボンドに由来しています。

ジャスミンの花が浮かべられており、スパのようなジャスミンの香りに癒されます。

カクテルに関しては舌がハッピーなのでウォッカベース(多分ちがう)でジャスミンって感じです。

店内はとても暗く、音量は中の上です。カウンターに加え、ソファー席もあるのでデートスポットにも最適。

ここに来たら初めてのバンコクでも「知ってる感」を出せます。

名称:#FindThePhotoBooth

公開されているおおよその住所:11 Sukhumvit Rd, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110

公開されているおおよその地図:https://g.co/kgs/5s9eps

ロッカーの隠し扉から入るバー

続いてやってきたのはBTSトンロー駅からタクシーで3分ほどの距離にあるシークレットバー。

もちろん看板は出ていなくて、ここはほぼノーヒントと言っていいほど見つける難易度が高いです。

閉業している雰囲気の会社のビルに一本の暗い道があるので、怪しさ満点の中突き進んでいきます。

道が突き当たると、右に現れたロッカーコーナー。

「なーんだ、ただのロッカーコーナーだったのか」

と、思ってもおかしくありませんが、なんと言ったってここはデートに最適なシークレットバーです。男性も女性もこんなところに連れてこられたら何をされるのかわかったものではないので、一目散に逃げ出してしまうことでしょう。

 

なのでここではスマートにバーまで誘導してあげる必要があります。

正面のロッカーをスライドさせれば、めっちゃ簡単に開くので。

 

こんなカラクリをした扉の向こうなんて、絶対に魔法使いが住む世界だったり、危ないクスリの温床担っているかのどちらかでしょう。

しかし、真っ暗な隠し扉の向こう側を進んでいくと・・・

行き止まりーーー!!!!

んなわけあるかーーーい!!!

と、いうことで二重の隠し扉を突破した先には素敵なバー空間が広がっていました。

週末だったこともあって盛況しており、こっちも団体であったため入店できませんでしたが、またリベンジしてみたいと思います。

魔法使いもいないし危ないクスリのお店ではないのでぜひ探してみてください。見た目がタイプの女性読者さんならぼくが喜んでアテンドいたします!!

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名称:#FindTheLockerRoom

公開されているおおよその住所:406 ซอย สุขุมวิท 55 Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110

公開されているおおよその地図:https://goo.gl/maps/TGiWU2poaU3HiDV18

看板が店内にあるバー

ここは比較的難しくなくたどり着けるかと思います。

とあるホステルの一階に位置するThaipiokaというお店。

あらゆるもののクオリティが高くて、洗礼された造りになっています。

恵比寿や代官山にありそうな雰囲気で、ここがタイであることを忘れてしまいそうな雰囲気。かと言って、訪問時、日本人はいませんでした。

ここのシークレットポイントは外に看板が出ていないことです。

こちらは入り口の扉なのですが、一体なんのお店なのか全くわからない状態です。

おもむろに扉をあけて店内に入ると、まずは柑橘系のアロマが香ってきます。まるでコスメブランドショップのように、店内の香りにこだわっているのだとか。「繊細だなー」と思いきや、繊細なのはアロマのみではありませんでした。

そしてようやく店内に入って出てくる店名。まず通りすがりの人が入店することはないでしょう。

さっきからずっとビールが飲みたいのですが、それじゃ全く取材にならないので自分を押し殺し、注文は可愛くゆずハニーバニラを。本当はこういうカクテルは苦手なのですが、ジンベースに柚子の香りが強めで、バニラ味はしないのですが、バニラと言うだけあってまろやかな口触りと控えめな甘さがグッドでした。

こちらはのウィスキーウーロン茶割り。本当はもっとお洒落な名前があるのでしょうけど、飲んだ感じはウィスキーのウーロン茶割りでした。

「えー!ウィスキーにウーロン茶入れるの!?!?」とお思いの方。これめちゃくちゃ美味しいです。家の角ウィスキーをお茶割りしただけで同じものが出来るとも思えませんが、これがカクテルバーの実力なんですね、恐れ入りました。

さらに、お気付きの方もいるかと思いますが、氷がまた特殊なんです。丸氷ではなくグラスサイズにぴったりの綺麗な四角氷がひとつ。ヒビも曇りも見当たらない氷で、氷の塊から空気の入っている部分を削ぎ落とした希少部位なんです。

店内のアロマに始まり、カクテルのひとつひとつまで繊細にこだわったこのバーは、日本人が抱く抽象的なタイの概念を壊してくれます。

名称:Thaipioka

公開されているおおよその住所:44/7, Thonglor Soi 1, Sukhumvit 55, Sukhumvit Road, (Salil Hotel), Klongton Nua,, Wattana, Bangkok 10110

電話番号:02 662 6787

公開されているおおよその地図: https://g.co/kgs/EMWtKp

まとめ

日本の感覚からすると海外ってRPGの世界みたいだな〜と言う感覚で日々過ごしています。良くも悪くも普段当たり前のことが当たり前でなかったり、そんな日常が刺激的と言うのでしょう。

単身でもカップルでも、普段のナイトライフに飽きて、ちょっぴり刺激が欲しくなったらこの記事を宝の地図にしてシークレットバーを見つける冒険の旅に出てみてはいかがでしょうか。

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